Markdownとスクラップボックス記法を相互変換するChrome拡張機能です。Cline+Claude Sonnet 3.7によって作成されました。
このツールは、Markdown形式の文章をScrapbox記法に、またはその逆に変換することができます。翻訳ツールのような左右に分かれたインターフェースで、片方に入力すると自動的にもう片方に変換結果が表示されます。
- リアルタイム変換: 入力と同時に変換が行われます
- 双方向変換: MarkdownからScrapboxへ、またはScrapboxからMarkdownへの変換が可能
- Chromeの新規タブで動作: 拡張アイコンをクリックすると新規タブで開きます
- 複数の太字が正しく変換: 同一行内に複数の太字要素があっても正確に変換
注: この変換ツールで使用しているScrapbox記法はLoiLo社内で使われている仕様になっています。別の記法に変更したい場合は、このリポジトリをforkして、AIに変更を依頼してください。
-
見出しレベル1(タイトル等)
- Markdown:
# 見出し - Scrapbox:
[**** 見出し]
- Markdown:
-
見出しレベル2(章の区切り等)
- Markdown:
## 見出し - Scrapbox:
[**~ 見出し]
- Markdown:
-
見出しレベル3(小見出し)
- Markdown:
### 見出し - Scrapbox:
[*%+ 見出し]
- Markdown:
-
見出しレベル4(文章中の項目名)
- Markdown:
#### 見出し - Scrapbox:
[* 見出し]
- Markdown:
-
箇条書き
- Markdown:
- 項目 - Scrapbox: (行頭にスペースを追加して)
項目
- Markdown:
-
太字
- Markdown:
**太字** - Scrapbox:
[* 太字]
- Markdown:
-
斜体
- Markdown:
*斜体*または_斜体_ - Scrapbox:
[/ 斜体]
- Markdown:
-
取り消し線
- Markdown:
~~取り消し線~~ - Scrapbox:
[- 取り消し線]
- Markdown:
-
リンク
- Markdown:
[リンクテキスト](URL) - Scrapbox:
[リンクテキスト URL]
- Markdown:
-
画像
- Markdown:
 - Scrapbox:
[画像URL]
- Markdown:
- Chrome ウェブストアからインストール(リンクは公開後更新)
- このリポジトリをクローンまたはダウンロード
- Chromeで
chrome://extensionsを開く - 右上の「デベロッパーモード」をオンにする
- 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」をクリック
- ダウンロードしたフォルダを選択
- Chromeのツールバーにある拡張機能のアイコンをクリック
- 左側の「Markdown」エリアにMarkdownテキストを入力すると、右側に自動的にScrapbox記法に変換されたテキストが表示されます
- 右側の「Scrapbox」エリアにScrapbox記法のテキストを入力すると、左側に自動的にMarkdown形式に変換されたテキストが表示されます
- 変換されたテキストはコピーボタンでクリップボードにコピーできます
このプロジェクトはHTML、CSS、JavaScriptで構築されています。Chrome拡張機能として動作し、特別な依存関係はありません。
manifest.json- 拡張機能の設定ファイルbackground.js- バックグラウンドスクリプトindex.html- メインのユーザーインターフェースscript.js- 変換ロジックを含むメインスクリプトstyle.css- スタイルシートicons/- アイコン画像
