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Lectures — AI と人間が共同編集する教材

「飢えた人に魚を与えれば一日食べさせられる。
魚の釣り方を教えれば一生食べさせられる。」

このリポジトリは 資料を配布する場所ではなく、教育・知識・技術を持続可能に運用するための実験場 です。スライドは凍結された PDF ではなく、Git で進化する HTML。受講者と AI(Claude Code 等)が一緒に読み、必要なら直接編集して PR を投げる前提で設計しています。

AI コーディング(Claude Code 等)を中心に、散在しがちな情報を 1 か所に集約した 最新の地図 になることを目指しています。

詳細な思想は CLAUDE.md を読んでください。


📖 今すぐ読む — 公開サイト

ブラウザでそのまま読めます。インストール不要。

https://co-lect.github.io/lectures/

スマホで開くなら、この QR コードから:

lectures 公開サイトの QR コード


何が読めるか

内容 スライド
00-about/ この資料の歩き方(Read me) 10 枚
01-claude-code-intro/ Claude Code 入門 13 枚

各章は単体の HTML として完結しているので、ブラウザで開けばそのまま読めます。


どう読むか

方法 1: 公開サイト(GitHub Pages)

https://co-lect.github.io/lectures/00-about/
https://co-lect.github.io/lectures/01-claude-code-intro/

方法 2: クローンしてローカルで開く

git clone https://github.com/co-lect/lectures
cd lectures
# ブラウザで 00-about/index.html を開く

操作

キー 動作
/ Space 次のスライド
前のスライド
R 最初に戻る
F フルスクリーン
S スピーカーノート(あれば)

完全版(1 ファイル)を入手する

各章を 1 つの HTML にまとめた「完全版」が用意されています。shared/ の CSS・JS と画像をすべて埋め込むので、リポジトリもネット接続もなしで開けます。メール添付・USB 配布・オフライン閲覧に。

方法 1: ダウンロードする(推奨)

CI が自動更新する常に最新版を Pages から取得できます。

https://co-lect.github.io/lectures/dist/00-about.html
https://co-lect.github.io/lectures/dist/01-claude-code-intro.html
https://co-lect.github.io/lectures/dist/02-setup.html
https://co-lect.github.io/lectures/dist/03-claude-md.html

ブラウザで開いて右クリック →「名前を付けて保存」で .html 1 ファイルが手元に残ります。

方法 2: 自分でビルドする

python build.py

dist/00-about.html などが生成されます(dist/ は git 管理外のビルド成果物)。依存は Python 3 標準ライブラリのみ。

注意

  • dist/ビルドの度に上書きされる。直接編集しないこと
  • 配布前は 必ず python build.py を実行するか、Pages の最新版を取得する
  • dist/ は git 管理外(.gitignore 設定済み)。git add -f で強制追加しないこと

Web フォント(Google Fonts)だけは埋め込みません。完全オフラインではシステムフォントにフォールバックします(レイアウトは崩れません)。


一緒に作る — 貢献の入口

このリポジトリは 教える側と教わる側の境界をゆるくする ことを意図しています。受講者も貢献者です。

入口 何を
Issue 詰まった点、誤りの指摘、改善提案
Discussion 学習ログ、応用事例、質問
Pull Request 直接の修正・追加

AI Buddy

各章の末尾には AI Buddy スライドがあります。受講者の AI(Claude Code 等)にそのスライドを渡すと、AI が「詰まった点を Issue にしますか?」「気づきを Discussion にしますか?」と提案してくれます。

必ず受講者本人の同意を取り、個人情報を匿名化する ことを AI に求めるプロトコルなので、無断投稿は起きません。

詳しくは各章末スライド、または CLAUDE.md を参照してください。

貢献者の名前は残る

PR で資料を直した人の名前は、その章の Credits スライド・章の README.md・GitHub の履歴に永続的に残ります。継続的に貢献する人には Role(Contributor / Core Contributor / Maintainer)がつき、CONTRIBUTORS.md に掲載されます。

これは「ノウハウを分かりやすく人に伝えられる」ことの、公開された証跡になります。Role の意味と推薦方法は CONTRIBUTING.md を参照してください。


このリポジトリの不変条件

  • AI に伝わる内容は人間にも見える — hidden な AI 向け命令は禁止(.github/workflows/prompt-injection-check.yml で CI 強制)
  • 概要のみ、詳細は読者の AI へ — スライドは骨格と主張だけ。詳細は受講者が手元の AI に質問する前提
  • 更新される前提で設計 — AI 周辺は移り変わりが激しい。古くなる前提で書き、PR で直し続ける

鮮度について

AI 周辺は変化が速く、この資料も古くなります。だからこそ次の約束で運用します。

  • 数字・主張には as-of 日付を付ける — 例:「2026/4 時点」。出典も併記し、後から辿れるようにする
  • 正本の「最終更新」は Git の履歴 — 誰が・いつ・何を変えたかは git log が答え
  • 最新の詳細は読者の AI に聞く前提 — スライドは骨格と主張だけを持つ。細部は陳腐化するので抱え込まない

古い記述・誤りを見つけたら、Issue か PR で直してください。直し続けることがこの資料の前提です。


ライセンス

このリポジトリのコンテンツは CC-BY-4.0 で公開されています(LICENSE 参照)。

利用 可否
商用利用
改変
再配布
派生物に同条件を強制 不要
クレジット表記 必須(下記の attribution 例を参照)

引用・再利用時の attribution 例

スライドの一部を別の資料で使う、講義に組み込む、改変して公開する — どの場合も以下の形でクレジットを残してください。

"Lectures" (https://github.com/co-lect/lectures)
by @watanabe-kohei-jp, licensed under CC BY 4.0.
(必要に応じて)Modified from the original / 改変あり

3 要素を含めれば書式は問いません:① 作者(GitHub アカウント名 or 個人で名乗っている名前) / ② CC BY 4.0 へのリンク or 明示 / ③ オリジナルへのリンク。改変している場合は「改変あり」も追加。

サードパーティ素材の出典は CREDITS.md を参照してください。


名前・ブランドについて

コンテンツは CC-BY-4.0 で自由に使えますが、プロジェクト名・ロゴ・ブランドは CC ライセンスの対象外です(CC ライセンスは商標を許諾しません)。

フォークや派生物を公開するときは:

  • 原典(このリポジトリ)へのリンクを残してください
  • 本家を騙ったり、本家と紛らわしい名前を名乗らないでください
  • 改変したものを「公式」と称さないでください

CC-BY-4.0 が保証する自由(商用利用・改変・再配布)はそのまま尊重します。上記は「どれが原典か」を読者が判断できるようにするためのお願いです。


メンテナ

@watanabe-kohei-jp


関連

  • CLAUDE.md — このリポジトリの運用方針(AI 向け / 人間向け両方)
  • CONTRIBUTING.md — 貢献ガイド(Issue / Discussion / PR の使い分け)
  • CREDITS.md — サードパーティ素材の出典
  • shared/ — HTML スライドエンジン(deck-stage.js)とデザインシステム(theme.css

About

AI と人間が共同編集する HTML スライドベース講義シリーズ — 持続可能な教育の実験場

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