Day8 の設計判断を継続的に集約する ADR ディレクトリです。Collector / Analyzer / Reporter などの主要コンポーネントについて、Day8 の運用で採択した方針とその根拠を横断的に参照できるよう整理しています。
補足: Day8 内部での移行履歴を確認したい場合は Appendix 系資料を Day8 の履歴アーカイブとして参照してください。本 README では Day8 で確定した判断を一次情報として扱います。
| ID | タイトル | ステータス | 概要 |
|---|---|---|---|
| 0000 | ADR テンプレート | Draft | 新規 ADR を作成する際の雛形。判断項目とレビュー手順を統一します。 |
| 0001 | Collector/Analyzer/Reporter の 3 層パイプライン | Accepted | Day8 におけるログ収集→解析→レポート生成の責務分離と依存経路を定義します。 |
| 0002 | JSONL イベント契約と Analyzer 連携 | Accepted | Collector が出力する JSONL 形式と Analyzer への受け渡し契約、失敗時のフォールバックを規定します。 |
| 0003 | Propose-only 運用と Governance 境界 | Accepted | レポート/提案の自動化が Git の変更権限を持たない運用制約と、ガバナンス文書との連携を定義します。 |
| 0004 | Provider SPI と Adapter 層の統一 | Accepted | provider_spi を通じて外部 Provider を抽象化し、Day8 の履歴資料である Appendix F / Appendix L と連携して資格情報とフォールバック順序を固定します。 |
| 0005 | Reflection Manifest とデフォルト挙動の固定 | Accepted | workflow-cookbook/reflection.yaml を単一の真実源とし、Why-Why/Issue 提案の既定値と Birdseye 同期手順を明文化します。 |
| 0006 | Evaluator ゲートとハイブリッド評価ライン | Accepted | BERTScore / ROUGE / ルール判定の閾値と metrics.json の構造を固定し、Day8 の履歴資料である Appendix E・docs/day8/quality/06_quality.md と同期します。 |
| 0007 | 提案生成と Priority Score ハンドシェイク | Accepted | Analyzer/Proposer が生成する Issue/Task Seed に Priority Score を必須化し、docs/TASKS.md とガバナンスポリシーの整合を保証します。 |
- 新規 ADR は
000X-title.md形式で追加し、本 README の目次に追記します。 - Birdseye (
docs/birdseye/index.jsonとdocs/birdseye/caps/docs.adr.*.json) を同一コミットで更新し、generated_atを揃えます。 - 既存 ADR を改訂した場合は、関連ドキュメント (
docs/day8/design/03_architecture.mdやworkflow-cookbook/GUARDRAILS.md等) の参照を見直します。