Day8 では Day8 標準ワークフローを基準に、人間と AI が propose-only で安全に改善提案を回します。まずは索引となる
docs/ROADMAP_AND_SPECS.md と Day8 Birdseye を通読し、最新の運用ログや
SLO は docs/UPSTREAM.md / docs/UPSTREAM_WEEKLY_LOG.md で確認してから着手
してください。
- 変更は propose-only(自動マージ禁止)で扱い、反映までの応答 SLO(通常 24h 以内)を意識して
Plan → Patch → Tests → Notesを Task Seed 上で更新します。遅延が見込まれる場合はstatusとnext_review_dueを更新し、SLO を再宣言してください。 - 作業ブランチ名は Task Seed の
work_branchに合わせます。Seed の作り方はdocs/TASKS.mdおよびworkflow-cookbook/TASK.codex.mdを参照し、タスクの背景・検証計画・フォローアップを 先に固めてから差分作業に入ります。 - ガバナンスや Guardrails を変更する場合は
governance/配下の担当者へ Issue で事前相談し、必要に応じてworkflow-cookbook/logs/やreports/に観測ログを残してください。
- 依存関係やツールの導入は
INSTALL.mdの順に進め、ローカルではmake bootstrap→make checkを初回実行の 目安とします。 - Node.js/TypeScript の開発は ESM 構成を前提に、
.nvmrcとpackage.jsonのバージョンピンを尊重してください。 - Birdseye など生成物を更新した場合は、
docs/birdseye/README.mdとscripts/birdseye_refresh.pyの手順に従いindex/caps/hotを同期します。
- 変更前後で必ず以下のコマンドを成功させ、結果を PR に添付します。
ruff check .mypy --strictpytestnode --test
make checkは上記 Python 系ツールをまとめて実行する補助ですが、CI と同じ粒度での記録が必要です。- 例外は以下のみ許容されます。
- 実行環境に依存する flaky が既知で、
workflow-cookbook/GUARDRAILS.mdに回避策が明記されている場合:Issue リンクと 再試行ログを添えて⚠️ known flakyと明記してください。 - サードパーティ API など外部依存の停止:テストを
-kで限定し、残タスクを Task Seed のFollow-upsに登録します。 - 上記以外の失敗は差し戻し扱いです。回避策を提案できない場合はタスクを保留し、SLO を更新してください。
- 実行環境に依存する flaky が既知で、
- 仕様・意思決定の変更は
docs/adr/のテンプレートに従って追記し、関連する Task Seed と PR にリンクします。 - 新旧の整合性を保つため、ADR を更新したら
CHANGELOG.mdとworkflow-cookbook/CHANGELOG.mdの対象節を同一コミットで補足してください。 - Birdseye のカバレッジに影響する場合は、
scripts/birdseye_refresh.pyを実行したログを PR に添付し、生成物のgenerated_atを揃えます。
- セーフティ要件は
workflow-cookbook/GUARDRAILS.mdとworkflow-cookbook/RUNBOOK.mdを基準とし、変更時はworkflow-cookbook/logs/配下へ観測ログを配置します。 - Task Seed(
docs/TASKS.md)・Guardrails・Birdseye の間で差分が発生したら、docs/seeds/配下の Seed に 追記し、Plan/Patch/Tests/Notesの更新履歴を残してください。 - Birdseye のホットスポットは
docs/birdseye/hot.jsonを参照し、SLO に影響する箇所は先にレビューへ 回します。
- Issue は
.github/ISSUE_TEMPLATE/の順番で、不具合: Bug Report→提案: Feature Request→反省: Why-Whyを優先利用します。 テンプレート外で起票する場合は Task Seed のリンクを添付し、優先度ラベルを設定してください。 - PR は
.github/PULL_REQUEST_TEMPLATE.mdのチェックリストを必ず埋め、実行ログ(ruff/mypy --strict/pytest/node --test) を貼り付けます。複数環境で実行した場合は、ログをworkflow-cookbook/logs/に保存しパスを明記してください。 - 依存ドキュメントに破壊的変更を加えた際は、
README.mdまたはINSTALL.mdの該当節に更新内容を追記し、Birdseye を同期します。 今回のガイド改訂では追加案内は不要です。
- 行動規範は
CODE_OF_CONDUCT.mdを参照してください。 - ライセンス表記は
LICENSE/NOTICE/workflow-cookbook/LICENSEを確認してください。