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🏆 2024-2 翰林大学ソフトウェアキャップストーンデザイン大賞 🏆

2024-2 翰林大学ソフトウェアキャップストーンデザイン_大賞 IMG_2855

▲ 2024-2 翰林大学ソフトウェアキャップストーンデザイン発表会にて大賞を受賞。左:授賞式の様子 右:チームメンバーと記念撮影。


🧩 Puzzle - プロジェクト企画・協業プラットフォーム 🧩

[2024-2 翰林大学ソフトウェアキャップストーンデザイン]

image

▲ Puzzleプラットフォームのメイン画面。リアルタイムキャンバス上でチーム全員が同時に作業できる協業環境を提供。


🔗 デプロイリンク

現在サーバー停止中のためサービス利用不可!

https://spread-puzzle.io/


🚀 プロジェクト紹介

Puzzleは、チームプロジェクトの企画・設計プロセスを革新的に改善する協業プラットフォームです。 体系的なガイドラインとリアルタイム協業ツールを通じて、プロジェクト管理の新たなパラダイムを提示します。

本プロジェクトは、チームプロジェクトのためのアイデア・設計ガイドライン提供プラットフォームの開発を通じて、以下の達成を目標としています:

  • プロジェクト企画プロセスの標準化

    • 10段階で構成された体系的な企画プロセスを提供
    • 投票機能により、全チームメンバーの合意をもとに次の段階へ移行可能
  • 創造的な協業環境の構築

    • リアルタイムビジュアルキャンバスと協業ツールの提供
    • 即時フィードバックをサポートする協業環境の整備
  • 効率的な文書化・管理システムの実装

    • AIを活用した会議内容の要約・管理
    • 標準化されたMarkdown文書の自動生成

👥 チーム:Spread

FE FE BE
キム・テホ 丸内大成 キム・ソンウ
翰林大学 翰林大学 翰林大学
ビッグデータ専攻 コンテンツIT専攻 ビッグデータ専攻
@low @丸内大成 @kimxxunu

📚 技術スタック

カテゴリ 技術スタック
フロントエンド
バックエンド
AI
デザイン

💻 プロジェクト機能紹介

共通レイアウト

ライブカーソル 投票 プロセスバー
ライブカーソル 投票 プロセスバー
複数人のカーソルをリアルタイムで表示。誰がどこを操作しているか一目で把握できる。 次の段階へ進む際に全員の合意を取る投票機能。民主的な意思決定を実現。 現在どの段階にいるかを視覚的に表示。10段階の進捗を常に確認できる。

接続者 タイマー オーディオプレイヤー
接続者 タイマー オーディオプレイヤー
現在のセッションに接続中のメンバー一覧をリアルタイムで表示。 各作業ステップに時間制限を設けるタイマー機能。集中した議論をサポート。 作業中にBGMを流せる内蔵オーディオプレイヤー。集中力を高める環境を演出。

サウンドブロック グループコール ツールバー
サウンドブロック グループコール ツールバー
キャンバス上に配置できる音声ブロック。特定エリアにBGMや効果音を設定可能。 メンバー全員がリアルタイムで通話しながら作業できるグループ通話機能。 付箋・テキスト・図形など各種要素を配置するためのキャンバスツールバー。

🚀 10段階プロセス紹介

Puzzleは、体系的なプロジェクト企画のために以下の10段階プロセスを提供します。 各段階は明確な目標とツールをサポートし、全チームメンバーが合意しなければ次の段階に進めない設計になっています。


1️⃣ アイスブレイキング

  • 👋 チームメンバー間の親密度形成 チームメンバーと親しくなり、チームリーダー(ホスト)を選定します。
  • 🌟 協業のためのチームの雰囲気を醸成します。

2️⃣ ビジョン探し

  • 🎯 プロジェクトの目標設定 プロジェクトの方向性と目標を明確に定めます。
  • 💡 チームメンバーが共有できるビジョンと価値を策定します。

3️⃣ テーマ選定

  • 🧠 アイデアの交換 チームメンバーが自由にアイデアを提案・議論します。
  • ✅ 実行可能なテーマを選定して具体化します。

4️⃣ スプレッド

  • 🛠️ アイデアの発展 提案されたアイデアを発展させ、具体的な実行計画としてまとめます。
  • 📊 優先順位を設定し、アイデアの発展可能性を評価します。

5️⃣ ディスカッション

  • 💬 実現可能性の議論 アイデアの実現可能性と問題点を中心に議論します。
  • 🤝 チームメンバー間の意見を調整し、実行方針を導き出します。

6️⃣ ペルソナ

  • 👤 目標ユーザーの定義 プロジェクトの対象ユーザーを具体的に定義します。
  • 🔍 ユーザーのニーズを分析し、企画の方向性をユーザー中心に調整します。

7️⃣ 問題解決

  • 🧩 問題の定義・分析 目標ユーザーが抱える問題を定義し、解決策を模索します。
  • 🚀 具体的な解決策を実行可能な形でまとめます。

8️⃣ ユーザーストーリー

  • 📖 ユーザー視点の設計 提供する主要機能とユーザー体験を設計します。
  • 🌟 ユーザー視点での価値を明確に定義します。

9️⃣ メニューツリー

  • 🌐 サービス構造の設計 サービスのページ構造と機能フローを体系的に設計します。
  • 🗂️ プロジェクトのアーキテクチャを確立します。

🔟 結果確認

  • 📄 ドキュメントの最終確認 README.md形式で会議内容を要約します。
  • 📝 要件定義書を確認し、プロジェクト成果物を最終点検します。


1段階 アイスブレイキング 2段階 ビジョン探し
1段階 2段階
チームメンバーが自己紹介し、リーダーを選出するオープニングステップ。 チームが共有するプロジェクトのビジョンと目標を設定するステップ。
3段階 テーマ選定 4段階 スプレッド
3段階 4段階
自由なブレインストーミングで出たアイデアを投票で絞り込み、テーマを決定する。 選ばれたアイデアをキャンバス上で広げ、具体的な実行計画へ発展させるステップ。
5段階 ディスカッション 6段階 ペルソナ
5段階 6段階
実現可能性・問題点・役割分担を全員で議論し、合意形成を行うステップ。 サービスの対象ユーザーを具体的に定義し、ユーザー中心の設計方針を確立するステップ。
7段階 問題解決 8段階 ユーザーストーリー
7段階 8段階
ターゲットユーザーが抱える課題を定義し、解決策を実行可能な形で整理するステップ。 ユーザー視点で主要機能と体験フローを設計し、提供価値を明文化するステップ。
9段階 メニューツリー 10段階 結果確認
9段階 10段階
サービスのページ構造・機能フローを体系的に整理し、アーキテクチャを確立するステップ。 AIが会議内容を要約しREADME.mdを自動生成。要件定義書で成果物を最終確認するステップ。

各段階はリアルタイム協業ツール体系的なガイドラインを通じて進行され、チームメンバー間の民主的な意思決定をサポートします。 Puzzleの段階的プロセスは、プロジェクト企画の体系性と効率性を最大化します。


🧰 プロジェクト全体アーキテクチャ

全体アーキテクチャ

全体アーキテクチャ

▲ Puzzleの全体システム構成図。Next.js フロントエンド・NestJS バックエンド・Python AI サーバーが連携し、AWS上にDockerでデプロイされた構成。


❗ 主要プロセス

リアルタイム通信プロセス データ分析プロセス
リアルタイム通信 データ分析
WebSocketを用いたリアルタイム同期の仕組み。カーソル・投票・キャンバス操作を全員に即時反映。 会議内容をAI(LangChain + OpenAI)が解析・要約し、Markdown文書として自動生成するフロー。

🎥 プロジェクトデモ動画

下の画像をクリックするとデモ動画を確認できます。

デモ動画


📎 GitHubリンク

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