単語の法則性がこちら。
- 複数形になる場合、
-Ø(-ø)という接尾語をつけます。例えば、Xuy-øです。
| 単語 |
発音記号 |
カタカナ |
意味 |
| Ø |
oæː |
オ(ゥ)ァァ |
複数形 |
| 人称 |
単数 |
複数 |
| 1 |
Xuy |
Xuy-ø |
| 2 |
Xon |
Xon-ø |
| 3 |
Xer |
Xer-ø |
Xから始まる3文字が単数。-Ø(-ø)がついた場合は複数になります。それだけ。
男性の場合、2文字目をiにすることがあります。また、女性の場合、2文字目をaにすることがあります。例えば、Xiyは一人称として日本語の「僕」を表すことになりますし、Xarは日本語の「彼女」を表すことになります。人間以外の動物にも同じように適用されます。
| 単数 |
複数 |
意味 |
| Xew |
Xew-ø |
これ、これら(時間的、空間的に自分から近いもの) |
| Xewn |
Xewn |
Xew, Xew-ø(共通) |
| Xec |
Xec-ø |
それ、それら(時間的、空間的に話し相手から近いもの) |
| Xecn |
Xecn |
Xec, Xec-ø(共通) |
| Xar |
Xar-ø |
あれ、あれら(時間的、空間的に自分からも話し相手から少し遠いもの) |
| Xarn |
Xarn |
Xar, Xar-ø(共通) |
| Xor |
Xor-ø |
あれ、あれら(Xarよりも遠い) |
| Xorn |
Xorn |
Xor, Xor-ø(共通) |
主語と述語の関係を表します。日本語でいう「が」「は」、英語でのbeどうしなどに当たります。
| 単語 |
意味 |
| er |
主語の後に持ってくる。主語と述語をつなげ、主語=動詞以外の関係を作ります。esとともに使うことはできない。 |
| es |
主語の後に持ってくる。主語と動詞をつなげ、主語が後ろの動詞をする、という意味になる。erとともに使うことはできない。 |
| qe |
er,esの後に持ってくる。現在未然形を表す。 |