競技VMをVagrantで起動して、実際の競技を体験することができます。
初期設定では、vCPU=1/Memory=2048のVMが1台起動します。コンテスト実施時のスペックはREADME.mdに記載されています。実行環境のリソースに余裕があれば、構成ファイル(Vagrantfile)を変更して、コンテスト実施時の環境に近づけることが可能です。
- インターネットに接続できる、以下のソフトウェアが動作するコンピュータ
- VirtualBox (https://www.virtualbox.org/)
- Vagrant (https://www.vagrantup.com/)
競技VMをVagrantコマンドを使って起動します。
(nri-isucon2022)$ cd provisioning
(nri-isucon2022/provisioning)$ vagrant up
...(省略)...
PLAY RECAP *********************************************************************
default : ok=57 changed=51 unreachable=0 failed=0 skipped=4 rescued=0 ignored=0初回起動時にAnsibleによるプロビジョニングが実行されます。スペックにより、数分から数十分間の時間がかかります。 プロビジョニング完了後、以下を確認して、正常にプロビジョニングが完了したことを確認してください。
vagrant upのAnsibleの結果がfailedが0(failed=0)であること- ホストPCのブラウザから
http://localhost:8080/にアクセスし、Webアプリケーションが表示されること
レギュレーションおよび当日マニュアルに従って、Webアプリケーションの改善を行います。
なお、実際のコンテスト時の環境との差異によって、説明が適切ではない場合があります。以降の記載も参考に競技を楽しんでください。
VMへは、以下のコマンドでログインできます。競技はisuconユーザで行います。
$ vagrant ssh
$ sudo su - isuconベンチマークは、以下のコマンドで実行できます。
$ TARGET_PORT=80 TARGET_IP_ADDR=127.0.0.1 DATA_PATH=/home/isucon/isubnb/bench/initial-data /home/isucon/isubnb/bench/benchmarkerベンチマークの実行結果のサンプルは以下のとおりです。
---Benchmark Result---
{"pass":true,"failure_reason":"","language":"go","score":3064,"success_count":1038,"failure_count":1,"errors_dict":{}}