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File metadata and controls

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gEDA for Windows plus gSpiceUI

English

gspiceui

gschem waveviewer

Overview

gEDAプロジェクトのWindows移植版です。 Windows上で回路図作成、SPICEシミュレーション(Ngspice/Gnucap)、結果波形の表示ができます。

以下のプロジェクトのファイルを使用しています。

インストール方法

  1. [必須] プロジェクトをダウンロードする: [Clone or download] - [Download ZIP]
  2. [必須] 適当なフォルダへ解凍する。
  3. [必須] 解凍後(フォルダを移動した場合も)一度だけ pixbuf.cmd を実行する。
  4. [任意] USERPROFILE の中のファイルをホームフォルダ(環境変数 %USERPROFILE% のフォルダ)にコピーし、必要に応じて修正する。

使用方法

  • gschem を利用する場合は run_gschem.cmd アイコンをダブルクリックする。
  • gSpiceUI を利用する場合は run_gSpiceUI.cmd アイコンをダブルクリックする。
  • 他のツールを利用するには、コマンドプロンプト上で gedavars.cmd を実行するか、または geda_console.cmd をダブルクリックしてコマンドプロンプトを表示し、そのコマンドプロンプトから各ツールの実行ファイルを起動する。

各ツールの使用方法は、各プロジェクトのホームページを参照。

設定方法

gSpiceUI を起動すると、ホームフォルダ(%USERPROFILE%)に以下のファイルが作成される。

%USERPROFILE%\.gspiceui.conf

gSpiceUI の設定を初期化するには、このファイルを削除すればよい。

gschem を起動すると、ホームフォルダに以下のサブフォルダが作成される。

%USERPROFILE%\.gEDA
%USERPROFILE%\.pcb
%USERPROFILE%\AppData\Local\gEDA\geda-user.conf

gschem や gnetlist を個人用に設定するには、gschemrc および gafrc という名前の設定ファイルを作成し、その中にguileスクリプトを記述する。 これらのファイルを %USERPROFILE%\.gEDA フォルダの中に作成した場合は個人用設定となり、ワーキングディレクトリに作成した場合は、そのディレクトリ内の回路図ファイルに対して有効になる。

.gEDA\gschemrcの記述例:
; disable auto-saving
(auto-save-interval 0)

.gEDA\gafrcの記述例:
(component-library "C:\\Users\\USER\\.gEDA\\local_symbols" "Local Symbols")

自分専用の部品シンボル(.symファイル)は、%USERPROFILE%\.gEDA フォルダの中に local_symbols サブフォルダを作成し、その中へ配置することを推奨。


kitanokitsune / 北乃きつね