diff --git a/README.md b/README.md
index 51008ad..3313c13 100644
--- a/README.md
+++ b/README.md
@@ -1,13 +1,10 @@
-# Lectures — AI と人間が共同編集する教材
+# Lectures — Claude Code を業務で使う日本語エンジニアのための実戦ガイド
-> 「飢えた人に魚を与えれば一日食べさせられる。
-> 魚の釣り方を教えれば一生食べさせられる。」
+業務で Claude Code を使い始めるとき、**必要なことを「いま動く形」でまとめた日本語ガイド**。環境構築から日常運用まで、AI と人間が共同編集して最新に保ちます。CC-BY-4.0 で公開。
-このリポジトリは **資料を配布する場所ではなく、教育・知識・技術を持続可能に運用するための実験場** です。スライドは凍結された PDF ではなく、Git で進化する HTML。受講者と AI(Claude Code 等)が一緒に読み、必要なら直接編集して PR を投げる前提で設計しています。
+AI コーディング周辺は数か月で道具・作法が入れ替わります。配って終わる教材ではこの速度に追いつけない。だから Lectures は **Git で進化する HTML として運用し、古くなった部分は読者からの PR で直し続ける**形にしています。
-AI コーディング(Claude Code 等)を中心に、散在しがちな情報を 1 か所に集約した **最新の地図** になることを目指しています。
-
-詳細な思想は [`CLAUDE.md`](./CLAUDE.md) を読んでください。
+詳細な運営方針・スライド構造のルールは [`CLAUDE.md`](./CLAUDE.md)。
---
@@ -28,7 +25,9 @@ AI コーディング(Claude Code 等)を中心に、散在しがちな情
| 章 | 内容 | スライド |
|---|---|---|
| [`00-about/`](./00-about/index.html) | この資料の歩き方(Read me) | 10 枚 |
-| [`01-claude-code-intro/`](./01-claude-code-intro/index.html) | Claude Code 入門 | 13 枚 |
+| [`01-claude-code-intro/`](./01-claude-code-intro/index.html) | なぜ今、Claude Code を学ぶのか | 13 枚 |
+| [`02-setup/`](./02-setup/index.html) | Claude Code 環境構築 | 13 枚 |
+| [`03-claude-md/`](./03-claude-md/index.html) | CLAUDE.md でプロジェクトを記憶させる | 13 枚 |
各章は単体の HTML として完結しているので、ブラウザで開けばそのまま読めます。
diff --git a/index.html b/index.html
index e690a72..3ce56d9 100644
--- a/index.html
+++ b/index.html
@@ -3,12 +3,12 @@
AI と人間が共同編集する、Git で生きている教材シリーズ
+Claude Code を業務で使う日本語エンジニアのための実戦ガイド
- AI コーディング(Claude Code 等)を中心に、散在しがちな情報を 1 か所に集約した - 最新の地図 になることを目指す教材です。スライドは凍結された PDF ではなく、 - Git で進化し続ける HTML。受講者と AI が一緒に読み、必要なら直接編集して PR を投げられます。 + 業務で Claude Code を使い始めるとき、必要なことを「いま動く形」でまとめた日本語ガイド。 + 環境構築から日常運用まで、AI と人間が共同編集して最新に保ちます。 + スライドは凍結された PDF ではなく、Git で進化する HTML。古くなった部分は読者からの PR で直し続けます。